社員紹介

ナンブ精工は、明るく熱意のある若い人材が多く、社内の営業職と歯科技工士との連携も密で、協調性を大切にしている会社です。
互いの思いと技術を共有し、仲間と共に目標を達成できる人、プロフェッショナルとして自身を磨きあげ成長したい人、業界の新しい時代を切り拓く集団で自らの進化を目指していく人、世の中を変えていくことに、夢中になれる人を求めています。

総務課 課長
夏島ともこ

入社:2008年8月 出身:大阪府

総務課 課長

略歴

百貨店の美容販売スタッフ、ショッピングセンターの宝石店・雑貨店・洋服店の販売スタッフ、運送会社の事務職、PCレスキュー会社の事務職を勤める。そして、2008年8月に中途採用で株式会社ナンブ精工に入社。入社後、総務課に配属。

― 現在ご担当されているお仕事内容は?

毎日の業務では、午前中は歯科医院様からいただいたご注文内容を記載する指示書の入力作業を行います。午後からは納品書の入力作業を行います。毎月の業務では、請求締め作業があります。また、給与手当計算の基となる資料の提出があります。
あとは、定期的に各課と打ち合わせをしながら会議資料を作成したり、労務関係の手続き準備であったり、場合によっては社長の商談や面接や会食に同行したりと、秘書的なお仕事をすることもあります。

― 入社を決めた理由と、入社して感じたことは?

ナンブ精工の中途採用面接を受けた時、歯科業界がこれまで私が経験してきた業界ではなかったので、全く知識もなく、正直お話を聞いていても全く興味が湧かなかったので、社長からの内定のお電話があった時も、迷惑をかけることになりそうでしたので辞退の意思を伝えようとしました。すると、私が話し終わる前に社長から「とりあえず一度、気軽に来たらいいよ。やってみたら」と言われました。
その時、私は「なんて心の広い人なんだ!」と感じました。景気が良い時代ならまだしも、そうではない時代に、まだ役に立つかどうかもわからない中途採用希望者に対して「いいよ、おいでよ」って普通言えるのかなって思いました。
私は、仕事を通じて成長したいという気持ちが強いですし、自分の知らないことを知っている、できないことができる、そんなお手本となるような尊敬できる人と仕事をしたいと常々思っていましたので、まさに社長がその人だと感じました。ですので、それまで辞退の言葉を述べていたのにもかかわらず、社長の一言を聞いた後には「よろしくお願いします!」と言っていましたね(笑)社長のあの一言がナンブ精工との縁になりました。

入社して感じていることは、入社年数としてはまだまだな私に、社員の方々が頼ってきてくれているという実感が、日に日に強くなってきていることです。それは、私にとっては嬉しいことで、仕事が増え続けているということはそれだけ信じてもらえているからこそだと思っています。
また、会社の体制の変化としては、年々有給消化率が増えてきたり、誕生日休暇がもらえるようになったりと、楽しく仕事ができる職場づくりを会社として一生懸命進めていると実感しています。それは、社長自身が会社を少しでも良くしたいと思い、歯科業界だけでなく他業界の企業を訪れたり話を聞いたりしながら、企業の良い部分を取り入れたりしているからだと思います。例えば、朝礼のスタイルを変えたり、週に一度ノー残業デーを設けたりしていることです。

― 入社して成長したと感じていることは?

総務課 課長

入社した当初は、歯科業界独特の言葉の意味がわからないこともあり、自信を持てない時期が半年間ほどありました。しかし、社長の気配りであったり、社員の方々が「わからないことがあれば、いつでも何でも聞いてくれていいよ」と言ってずっと温かく見守ってくれていたおかげで、「自分らしく仕事をしよう」と思うことができました。それからは、少しずつ余裕も出てきて、自分の特徴でもある「これをすると皆がやりやすくなる」という「おせっかい」を発揮できるようになりました。
また、おせっかいだけでなく、経費削減につながるようなことに気付けば、小さなことかもしれませんが積み重ねることが大切だと思いますので、迷わず実施したりと事務職だからこそできる仕事も随時行えるようになりました。

― 仕事で大切にしていることは?

「夏島がいると助かる、便利だね」と思われるような仕事をしなければいけないと、何年経ってもその気持を持ち続けたいと思っています。そして、仕事が増えれば増えるほど早くしなければいけないので、今までどおりやるのではなく、スピードを常に意識してやることが大切だと思っています。
また、仕事への姿勢として譲れないことは、やる前から「できない」ということは言いたくありませんので、まずは「頑張ります!」と言うようにしています。

― ナンブ精工の魅力とは?

仕事に関する改善事項や依頼事項について、きちんとした筋道がある提案であれば、部署や役職や年次に関係なく話を聞いてもらえる環境があることです。
これまでの職場では、提案が途中の段階で止まることもありましたが、ナンブ精工ではありません。良いことは良いで採用されますし、準備が整っていなければもう少し待ってほしいなど、必ず何らかの回答が返ってきます。これは、私にとってすごい魅力ですし、仕事がやりやすくなっていますね。
また、社長は普段ほとんど社長室におらず、誰かと冗談を言いながらコミュニケーションをとっていたりします。昼時に社内にいる時は、お昼ごはんを社員と順番に一緒に行ってコミュニケーションをとるなど、常に接しやすく話しやすい状況をつくって、まるで同僚のように私たちの「近い存在」になっています。だから、社員皆が喜んで社長と昼でも夜でも一緒にご飯に行くんだと思います。
一方で、重要な話をする時は「経営者」になっています。社長がどちらか片側だけでなく、どちらもできることは、社員として魅力に感じていますね。

― この仕事を通じた将来の夢をお聞かせください

総務課 課長

私はとにかくおせっかいですので、もし社員の誰かが仕事でうまくいかなかったり、神経を集中しすぎて疲れていたりする時に、気軽に声をかけてもらえる存在になりたいです。事務所に来てもらったら、「ただいま!」と家に帰ってきたように居心地が良く、なんか楽になってホッとしてもらえるような「癒し」の雰囲気と場所をつくりたいと思います。会社にも保健室のような場所もあってもいいのかなと思っています。

― 一緒に働きたいと思う人物像は?

こちらがパワーを貰えるくらい、明るく元気な人ですね!そういう人は一緒にいて気持ちが良いですし、声をかけてもらいやすいと思いますし、皆からかわいがられると思います。
また、一つの挨拶や応対がお客様のナンブ精工に対するイメージにも影響しますので、会社としても大切なことだと思っています。

― プライベートはどのようにお過ごしですか?

実家が近いこともありまして、両親と話をしながら過ごしたりしていますね!

― 就職を希望される方へのメッセージをお願いします

困った時には先輩もいますし、私たち事務職に声をかけてもらってもいいですし、自分の成長を考えた時に色々な意味で気軽に相談ができる環境がナンブ精工にはあります。各部署がどうこうではなく、ナンブ精工皆で頑張っていけるような会社にしていきたいという想いがありますので、肩肘張らずに来てほしいと思います。

※個人情報保護の観点から、仮名にて掲載しております。

※当時の部署・所属を掲載しております。

社員紹介に戻る